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ドラマ「ゼロ 一攫千金ゲーム」の第2話の感想と見どころ

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ドラマ「ゼロ一攫千金ゲーム」の第2話の見どころは、加藤シゲアキさん演じる零の洞察力で無事ゲーム参加の権利を得た零と仲間達が次の命を賭けたチャレンジに挑むことになります。

ドリームキングダムには数多くの挑戦者が集まっており、予選を勝ち抜いてきた人間は零たちだけでは無かったのです。

峰子はドリームキングダムにある20以上のアトラクションに参加して、勝てば貰えるリングを4個集めた人間が王になる資格を得ることを伝えます。

アトラクションはイージーとマイルド、ハードに別れており、命へのリスクが高くなるとゲームに勝った時に得られるリングの数が増える仕組みになっているのです。

セイギとユウキは他の人間が手に入れたリングを略奪する方法を選択し、それを助けようとした零と対立します。

襲われそうになった彼を助けたのは高校時代の友人カズヤ(増田貴久)だったのです。

そこへ在全無量(梅沢富美男)が現れて次のアトラクションに標と零を指名します。

そのゲームはクォータージャンプと言って、50mの高さの台に目隠しをして立ち、四方の中で正解の方向にジャンプすれば命が助かる仕組みになっています。

残り間違いの3方向へ飛んでしまえば奈落の底へ転落してしまい、その生存率はわずか25%という恐怖のアトラクションだったのです。

勝てばリングを2個得る事が出来ますが、四方それぞれには声役が用意されており零を助けるのか陥れるのか分からない状態で声をかけるのです。

最初の方向に現れた声の主はヒロシであり、自分を信じて飛ぶように訴えます。

声はヒロシそのものですが、めがねに書いてある番号を読み上げるように伝えることで、その声の主が本人では無い事を見抜くのです。

次の方向で発せられた声は山口カズヤでした。

友達である自分を信じるように訴えるカズヤに対して、友人を疑うことが出来ない零はゆっくりとその方向へ足を進めていくのです。

しかしながら、その方向はアウトの壁であり、カズヤは高校時代から零に勝てなかった恨み持って騙そうとしていたのでした。

まとめ

ドラマ「ゼロ 一攫千金ゲーム」は、地上波放送が終了しても見放題動画として再び視聴することができます。

「ゼロ 一攫千金ゲーム」のドラマ動画(1話~最終回)を見放題で視聴する方法

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