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ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第2話の感想と見どころ

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石橋和也(風間俊介)に流され、体を許してしまった黒木さやか(波瑠)は編集長の宇佐美(伊勢谷友介)にはそのことを内緒にして仕事を進めます。

そんな中、会社の打ち合わせで出会った柏木祐一(吉沢亮)に心を惹かれます。

その恋心を文章にし、婚活企画の第一回として進めようとしますが、編集長からの評価はもらえず書き直しを命じられてしまいます。

原稿の書き直しに追われている中、和也から「今から家に行っていいか。」と連絡が入りさやかは心を押し殺しながらも仕事を優先し断ります。

編集長にその経緯が知られますが「終わったことはいいから、自分の価値を上げろ。」と言われます。

しかし、さやかは自分に自信がなく、戦略や方法で上手くいく訳がないと感じます。

編集長は、ルイヴィトンの価値を下げない戦略方法を例に出し、さやかを納得させます。

身体だけの関係を続けていくことは自分自身を大事にしていないからだということを、このドラマを通して今現在の若者や社会に投げかけているところが見どころとなります。

編集長の言葉に心を動かされたさやかは次の戦略方法を尋ね、次は断捨離や整理整頓をすることでリセットしろと命じられます。

さやかは自分の部屋のものを同僚に協力してもらいながら断捨離していきます。

和也のものや二人の思い出の写真を捨て連絡先も消去しますが、泣きながらもその行動をするさやかの心の動きに見る人を惹きつけます。

その後仕事では断捨離にて元彼を立ち切ったという内容の原稿を婚活特集の第一回として宇佐美に提出し、高評価を貰い次の仕事にも希望を持ち始めます。

元彼底なし沼にはまってしまったさやかですが、そこから抜け出し関係を切り離す決意をする第2話となりました。

ずっと憧れだった先輩と運命的な再会で付き合えるようになったという思い出もあるため、和也との関係をなかなか断ち切れない気持ちが見る人の共感を呼びます。

身体を求められるだけでも幸せ、会えるだけでも幸せという女心は多くの女性が経験しているのではないでしょうか。

しかし、自分を愛し価値を見出せばその程度の男とは決別すべきだと理解することにも納得がいくでしょう。

まとめ

ドラマ「サバイバル・ウェディング」は、地上波放送が終了してからも、後から見放題動画として何度も視聴することができます。

「サバイバル・ウェディング」のドラマ動画(1話~最終回)を見放題で視聴する方法

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