感想

ドラマ「ゼロ 一攫千金ゲーム」の第3話の感想と見どころ

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クォータージャンプというゲームに挑戦することになった加藤シゲアキさんが演じるゼロは、目隠しされた状態で正解のエリアに飛び移らなければなりません。

このゲームの恐ろしいところは、セーフエリアではなくアウトエリアに飛んでしまうと命を落とすことになるという点です。

そして飛ぶ方向を選ぶ基準として、声役の人が登場します。

声役として登場したのが、加藤シゲアキさんと同じNEWSのグループメンバーである増田貴久さんです。

増田貴久さんが演じるカズヤは、ゼロとは高校時代の同級生でした。

友達だから信じてくれというカズヤですが、実は彼がいるのはアウトエリアです。

高校時代に何をやってもゼロに勝つことができなかった仕返しとして、カズヤは主人公の死を願っていたのです。

このような友情のもつれを知って、声役として在全はカズヤを選びました。

カズヤを信じて飛ぼうと思うゼロですが、最後に1つだけ質問をします。

その質問というのが、飛ぶ方向に足がちゃんと向いているかというものです。

そしてカズヤが問題ないと答えたことで、ゼロはこの方向がアウトエリアだと確信しました。

実はゼロは靴紐をほどいた状態でカズヤに話しかけていたことで、この方向が正解ではないと気付いたのです。

残りは2つのエリア、声役にはセイギと峰子が立っています。

そしてゼロは足元に置いた小銭を見てもらうという方法で、2つのうち正解はどちらかを推理します。

別々の答えを言うセイギと峰子ですが、実は峰子は見えるのに見えないと嘘をついています。

このような状況の中でも最後には正解を導き出したゼロは、ゲームの仕掛人である在全と対峙するのでした。

在全の本当のたくらみは何なのかと、ゼロは思考を巡らせます。

一方でゼロのライバルである天才少年標も同じくクォータージャンプに挑戦します。

ゼロは制限時間をぎりぎりまで使って何とかクリアしたという形でしたが、標は45秒という驚きのタイムで正解を導き出しました。

まとめ

ドラマ「ゼロ 一攫千金ゲーム」は、地上波放送が終了しても見放題動画として再び視聴することができます。

「ゼロ 一攫千金ゲーム」のドラマ動画(1話~最終回)を見放題で視聴する方法


 

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