感想

ドラマ「高嶺の花」の第4話の感想と見どころ

投稿日:

ドラマ「高嶺の花」の第4話の見どころは第3話でついに石原さとみさん演じる月島ももと峯田和伸さん演じる直人がキスをしましたが、その後の二人の関係や周囲の人々の人間関係の変化にも注目が集まります。

直人を新しい恋の相手と意識してキスをしたももは、元婚約者に裏切られた心の傷を少しずつ癒やしていこうと前を向くように努力しています。

一方直人は彼女とのキス以来意識をしすぎてももと目を合わせられなくなって挙動不審な行動を取ってばかりです。

龍一(千葉雄大)に恋をして彼と結婚する事を強く願うようになった月島なな(芳根京子)は、結婚の為に月島華道の家元の座が欲しいと自分にもチャンスを与えてくれるように市松(小日向文世)に訴えます。

市松はななの申し出を認めて蔵を使用する事を許可し、個別の指導を行う様になりました。

ななは姉に自分も家元候補になった事を伝えて、今までずっと言えなかった長年抱えているコンプレックスを激しくぶつけてしまうのです。

直人は仲間の公平や太郎とキャバクラに行き、そこで二人に二度目のキスをするようにはやし立てます。

ももは当然ノリノリで応じますが、直人はそれを拒否してお店を飛び出してしまうのです。

その後に彼の元を尋ねたももは再び直人にキスをします。

ももは市松の元を訪れて、ななにはこっち側に来るのは無理だと訴えます。

誰とも争いたくないし不幸にもしたくないと華道を辞めるというももですが、それを一喝してももの訴えを市松は否定するのです。

龍一の家を訪ねたななは姉に酷いことを言ってしまった事、家元が姉を憎めと言ったことを伝え、華道を極める苦しみを吐露します。

龍一は奈々に目隠しをして花を生けるように促し、そのサポートをかってでるのです。

ももから電話をもらった直人が表に出ると高井が車で迎えに来ています。

ももの特集が組まれた雑誌は高井がスナックに置いてきたと伝え、直人をもものマンションにまで送り届けます。

部屋に入った直人の前には綺麗に正装したももが手をついて待っており、挨拶をして二人は笑い出すのです。

まとめ

ドラマ「高嶺の花」は、地上波放送が終了しても後から見放題動画として視聴することができます。

「高嶺の花」のドラマ動画(1話~最終回)を見放題で視聴する方法

ランキングに参加中です♪応援クリックをいただけると
とても嬉しいです♪

人気ブログランキングへ

-感想

Copyright© ドラマ・映画・アニメの見放題動画を楽しむためのブログ , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.