感想

ドラマ「ゼロ 一攫千金ゲーム」の第4話の感想と見どころ

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第4話はレベルマイルドの「迷宮トライアングル」に3チームが挑みます。

レベルマイルドといっても、在全無量(梅沢富美男)が仕掛けるだけあって、命がけのゲームです。

第3話でさくら(ケンドーコバヤシ)に借りを作った零(加藤シゲアキ)は、今回のゲームでタッグを組むことで借りを返す事になりました。

3人で問題を解くゲームなので、もう一人にさくらの弟のセイギ(間宮祥太郎)が加わり、チーム零はこの3人で結成されました。

他の二つのチームは、謎の中学生・標をリーダーにスナオと裏のありそうなユウキの三人、最後に零の友人チカラとヒロシにやる気のない青田を加えたチームです。

ゲームの問いは「部屋は全て同じ。君たちは何・・・?」というもの。

三角の部屋の一番鋭角になる角にはAOの文字がありました。

この問題の怖いところは「水槽役」が存在するところ。

各部屋にある水槽に一人が入り、時間の経過と共に水位が上がり、25分で呼吸ができなくなる仕掛けが恐怖感をあおります。

チーム零の水槽役はサイコロで一番小さい目を出した零。

当然一番切れ者の零が答えを導き出したいところですが、さくら・セイギの兄弟は問題を零に伝えることさえしません。

セイギはゲームに勝ってリングを手に入れる事にも興味がありますが、有力なライバルである零の存在を消すことで、1000億円を手に入れるチャンスは増えると考えています。

一方兄のさくらは零と手を組むことで自分のリングを増やしたいと考えています。

元々仲が悪い上に、意見も食い違う二人が、謎ときもしないでケンカばかりしている事に、零も視聴者もイライラ。水位はどんどん上がってゆき、謎に取り組む時間はどんどん減ってゆきます。

この4話の見どころはズバリ、この兄弟にどれだけイライラさせられるか、かもしれません。

おバカだが、人間的な温かみも感じる兄と、悪魔的でずる賢い弟の対比が面白いです。

このドラマの紅一点、後藤峰子(小池栄子)の美貌と悪女ファッションも楽しみです。

毎回、高飛車にゲームの説明をし、かならず高笑いをあげる峰子ですが、こんなに楽しそうに演技する小池栄子を見たことがないと思うほど生き生きと演じています。

まとめ

ドラマ「ゼロ 一攫千金ゲーム」は、地上波放送が終了しても見放題動画として再び視聴することができます。

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