感想

ドラマ「高嶺の花」の第5話の感想と見どころ

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石原さとみ演じる月島ももは華道の名門「月島流」の本家に生まれたご令嬢です。

美しく、華道家としての才能も申し分ない存在、何一つ欠けることがなく育ち、残すは愛する恋人吉池(三浦貴大)と結婚するだけでした。

いざ結婚式当日に、吉池が他の女性を妊娠させていたことがわかり、結婚が破談となってしまいます。

そこから、精神不安定になり月島流家元の小日向文世演じる父市松や妹のなな(芳根京子)も、ももを心配していたが、このピンチに新興華道家の宇都宮龍一(千葉雄大)が市松に接触してきます。

ある日、ももは自転車で走行中激しく転んで泥だらけになります。

自転車は壊れて全身は泥だらけの中、自転車を引きずりながら小さな商店街に迷い込みます。そこで、古ぼけた自転車派を見つけて店主の峯田和伸演じる風間直人と出会います。

ももは、大破した自転車を「直して!」と無理難題を押し付け、さらには汚れた服を着替えさせてほしいと要求しますが、直人は上からな態度のももにいら立ちもせずにこやかに応対してくれます。

後日、ももが借りた服を返すため自転車屋を訪れると商店街の人々から直人の人柄を知らされ、下町の雰囲気に魅力を感じ始めます。

そして、直人との出会いから、吉池に復縁を願われて揺れながらも拒絶し、直人と付き合うことを強引にきめます。

ももは直人を新しい恋人として意識し始め、ももは直人と一夜をともにし、恋人関係を深めていきます。

ももは市松に紹介するため、直人を月島家に招き入れますが、直人よりも先に結婚式を挙げると言い出し、嫁ぐつもりだからななを次の家元にして欲しいと頼みました。

そうなるなら破門にするといわれたが、それも狙いの一つでした。

そんな中家出し行方不明だった吉池が現れ市松に大けがを負わせ逃亡します。

病院に運ばれ駆け付けたももに、市松はももの知らない母の話をし始めます。

そして、ももの心を揺れ動かす。波乱の展開を迎えます。

まとめ

ドラマ「高嶺の花」は、地上波放送が終了しても後から見放題動画として視聴することができます。

「高嶺の花」のドラマ動画(1話~最終回)を見放題で視聴する方法

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