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ドラマ「ゼロ 一攫千金ゲーム」の第5話の感想と見どころ

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加藤シゲアキが出演している「ゼロ一攫千金ゲーム」の第五話の見どころは、何と言っても水槽に閉じ込められているゼロです。

本来であれば、率先して謎解きを行っていくゼロですが、今回は人質として水槽の中に閉じ込められてしまいます。

今回のゲームは、同じように閉じ込められたどこかのチームが正解しないと、すべての水槽に入れられた人が犠牲になってしまうというゲーム。

在全無量が考えそうなゲームです。

拘束されたまま水槽に閉じ込められて、放水され25分以内に正解を答えないと皆が死んでしまう状況といった緊迫感が半端ないゲームです。

拘束されたままのゼロにとって、自分を見殺しにする気満々のセイギ(間宮祥太郎)に解答させることを阻止すべく、末崎(ケンドーコバヤシ)に解答してもらえるように仕向けていきます。

しかし、セイギと末崎の間にある確執が問題になり、時間を使っていくことになるのです。

焦るゼロと、兄弟ケンカを始める二人。

果たしてゼロは無事に助かるのでしょうか。

各チームでは、何が正解なのかを模索し続け、次々と答えていきます。

しかしどれも不正解。

残されたのは標(佐藤龍我)がいるチームとゼロのチームだけです。

その光景を在全無量がじっと見ているというとてもシュールな光景が見どころの一つでしょう。

小池栄子演じる峰子が「言い残したいことがあれば言っておいたほうがいいわよ」と焦らせるような言葉を放つことで、皆が焦り始めます。

ゼロと標は同時に同じような発想を持ち、正解を必死に探していきます。

部屋の角度や構図などを元に、答えを導き出していくのですが、時間は刻一刻と迫ってきます。

あと一歩で答えがわかるという時に、トラブルが発生し、時間制限ギリギリのところまで闘いが繰り広げられていくのです。

標が勝つか、ゼロ勝つかという点もそうですが、全員が生き残ることができるのかというのが第五話の見どころと言えます。

これからの展開も楽しみな作品です。

まとめ

ドラマ「ゼロ 一攫千金ゲーム」は、地上波放送が終了しても見放題動画として再び視聴することができます。

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