感想

ドラマ「高嶺の花」の第6話の感想と見どころ

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石原さとみが演じている月島ももは、実の母が自分のことを命をかけて生んでくれたことを知り、華道家として真剣に月島流と向き合うことを決意します。

しかし、強い決意とは裏腹に納得のいく作品を作り出すことができず、自分の力量に悩みを募らせていくのです。

その頃、ももの妹であるななの実の母のルリ子は龍一の元を訪れ、ななを家元にすることに賛成する月島流の師範のリストを渡します。

ルリ子がななを家元にしたがっていることや、龍一とつながっていることを知っている現在の家元である市松は、妻である彼女の行動をそれほど重要視していません。

このような市松の感情に、妻に対する思いが表現されているようです。

そして、峯田和伸が演じる風間直人との結婚を控えている姉を心配したななは自宅を訪れるのですが、そこで意外な人物と遭遇します。

その相手とは、姉との結婚を式当日に破談にした古池で、市松に怪我をさせた相手でもあるのです。

なぜそのような相手をかくまっているのかをももにたずねたところ、自分に必要なものは罪悪感だと話しました。

罪悪感とは何なのか、妹はますます姉のことが心配になっていくのです。

商店街の人々は2人の結婚を祝福して、婚約パーティーを開いてくれました。

自分には罪悪感が必要だというももは、そのような素振りを全く見せずにはしゃぎ、そのままの勢いでももと風間は区役所へ行き、2人で一緒に婚姻届を提出したのです。

姉を心配するななが起こした行動とは、風間の自宅へと向かいました。

彼に姉の言葉を伝えたところ、彼は驚かずに、芸術家として格好良いと言うのです。

第6話の最大の見どころは、結婚式当日のももの行動と風間の反応といえます。

新婦の前で永遠の愛を誓おうとしたその瞬間、式場の扉が開いて古池が登場し、ももを連れ去ってしまうのです。

式に出席していた全員が驚く中、当の風間だけは笑顔でももを見送ります。

その笑顔が一体何を意味しているのか、第7話へとどうつながっていくのかが気になるところです。

まとめ

ドラマ「高嶺の花」は、地上波放送が終了しても後から見放題動画として視聴することができます。

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