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ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」の6話の感想と見どころ

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ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」の第6話の見どころはついに闇の制裁人の正体が明らかになります。

沢村一樹さん演じる井沢範人率いるミハンチームは捜査した事件の関係者が不審な死を遂げたり行方不明になったりしており、東堂定春(伊藤淳史)は、ミハンチームが操作した結果法では裁けなかった犯罪者が殺されている事に関して、捜査情報が漏れているか内通者がいる、あるいはチーム内に犯人がいるという3つの可能性について言及します。

真相解明のために3つの事件について捜査をしはじめたミハンチームは防犯カメラの映像などから1台の不審な車輌に辿り着きます。

川上の殺人事件を追う捜査一課は殺人現場付近で不審な男を見たという目撃情報から犯人の似顔絵を作成し、その似顔絵は井沢範人にそっくりだったのです。

捜査途中で行方をくらましていた井沢は一課に拘束され取締を受けることになります。

東堂と二人きりの取調室で川上が殺されることを予想して現場に行った事、自分は殺していないことを伝えた井沢の言葉に東堂は、その意味を理解して犯人が誰かに思い当たった様子があったのです。

ミンハンシステムの場所に戻って東堂は一人涙を流します。

不審車両の持ち主と思われる人物の事務所にフードを被った者がやってきて、そこに井沢が姿を現します。

その人物はミンハンチームの田村薫(平田満)であり、実は田村は25年前の無差別殺傷事件の被害者家族でもあったのです。

東堂が父親を亡くした殺傷事件では自分の大切な婚約者を殺されていた田村は、その犯人が動物殺傷を行って事件の予兆があったことを察知していました。

その危険性を本部に訴えても取り合って貰えず、結果として事件が起きてしまったことから口癖の「すみません」がはじまっていたのです。

自分は一線を越えてしまってそちら側の人間では無くなった、ミハンを必ず実現させて欲しいとの言葉を残して田村は自らその命を絶ってしまいます。

田村の亡骸を抱きしめて小田切の泣き叫ぶ声だけが響き渡っていたのです。

まとめ

ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」は、地上波放送が終了しても後から見放題動画として視聴することができます。

「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」の全動画(1話~最終回)を見放題で視聴する方法

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