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ドラマ「ゼロ 一攫千金ゲーム」の第6話の感想と見どころ

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ドラマ「ゼロ一攫千金ゲーム」の第6話の見どころは、新しいゲームであるザ・アンカーにチャレンジする様子にあります。

前回のアトラクションでようやく1つ目のリングを手に入れた零(加藤シゲアキ)は標から呼び出されて一緒に在全無量(梅沢富美男)を倒そうと打診されます。

しかしながら零はリングを4つ取る事が財前に活と言う事であり、守らなければならない仲間が居るために一緒に戦うことは出来ないという気持ちを伝えるのです。

その答えを聞いた標は零の甘さを指摘し、失望したと去ってしまうのでした。

峰子の策略によってザ・アンカーゲームに誘導された零達は鋭利な刃がついた振り子型のアンカーが顔の真上を行き来する状況の中でクイズに答えていくアトラクション挑戦することになります。

クイズに不正解してしまえばいかりが下がってしまうために命を落とす危険があるのです。

零はチカラと仲違いをした結果彼に着いていくと決心しているヒロシとリングが欲しいために一緒に戦うと名乗りを上げたユウキと参加することになります。

このゲームの進行役の小太郎(手越祐也)は生粋のサディストであり、友情や人の絆が壊れていく様を見て大喜びをしているのです。

ゲームが開始されて早々に零はパネルに隠された法則や対応策に気がつきますが、順番に応えなければならない状況の中で、不正解のポイントを重ねて行く結果になってしまいます。

一人のミスが参加者全員の命を脅かすこのゲームは、危険にさらされればさらされるほど友情が壊れていく恐ろしいゲームだったのです。

アンカー問題を間違えれば刃がついたおもりが下がってくるゲームのルールの中で、零が懸念していた通りユウキがアンカー問題を引いてしまいます。

さらにその問題の正解を応えることが出来なかったユウキの解答の結果、溜まったダウン7ポイントが失効されるようになってしまい、アンカーが零やヒロシ、ユウキの頭上に下がってくるところで7話は終了してしまうのです。

まとめ

ドラマ「ゼロ 一攫千金ゲーム」は、地上波放送が終了しても見放題動画として再び視聴することができます。

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