感想

ドラマ「ゼロ 一攫千金ゲーム」の第7話の感想と見どころ

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加藤シゲアキが演じるゼロは、手越祐也が思っている以上に頭が良く、自分との差を感じるようで、手越祐也はひどくムカついているようです。

そこで、主催側の小池栄子と組んで、ゼロの順番を難癖つけて抜かしたり、絶対に正解できる訳がない問題を即席に作り、出しています。

ただ、ゼロは正解できなくても正解への道筋が正しい解答を繰り返され、手越祐也は本当に苛立っていたのです。

不正解が蓄積されてきて絶体絶命のとき、自分以外に難問が出たが、小さい頃に養った知識で見事に正解をしていて、そんな中、手越祐也はアンカー問題の場所を移動してしまい、ゼロの思惑が消え去ったように見えます。

ゼロの順番のときには、アンカー問題以外を引かせ、その上でわざと簡単な問題を出題して正解させていて、ゼロ以外にはアンカー問題を引かして、仲間のミスでゼロがこのアンカーの餌食になるように誘導していたのです。

そんな中で、不正解によりマイナスポイントがどんどん貯まっていたが、そんなとき仲間への問題出題時に突然ゼロが叫び出し仲間の悪口を言い出しついに餌食になることを前にしてゼロが仲間の悪口を言うような本性を現したと思った手越祐也は腹から抱えて笑っています。

仲間が問題に不正解し、たまっていたかなりのマイナスポイント分だけアンカーが下がり、鉄球が落ちてくるため、もはやこれまでと思われましたが、鉄球は三人に衝突する前に三人がのせられた台車に当たって止まってしまいます。

手越祐也は何が起こったかわからないようだったのですが、ゼロは笑いだし、このゲームの開始当初から鉄球や台車の位置や高さを計算し、この勝てる訳がない無謀なゲームに生きて帰るこの方法を確信して実行していたというのです。

これを見た手越祐也はこんな結末は無効と言い張っていたが、それを見ていた主催者の在全無量が見てられない愚かな手越祐也を引っ込めてしまった。

在全無量はゼロの戦いぶりにますます殺しがいを感じ、次のゲームを楽しみにしていた。

まとめ

ドラマ「ゼロ 一攫千金ゲーム」は、地上波放送が終了しても見放題動画として再び視聴することができます。

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