感想

ドラマ「高嶺の花」の第8話の感想と見どころ

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風間直人(峯田和伸)を捨てた後ももう1人の自分を取り戻せないもも(石原さとみ)と、宇都宮隆一(知伊庭雄大)と母・ルリ子(戸田菜穂)の裏切りに憎しみの感情が芽生えたなな(芳根京子)が次期家元の座を競って直接対決します。

ももは神宮流の家元の候補である兵馬(大貫勇輔)が後ろ生けをする様子を目の当たりにて感嘆します。

一方、直人は図書館で看護師の新庄千秋(香里奈)と偶然出会い、食事に行くことになります。

この時、直人は生け花の本を借りました。

ついに月島家ではももとななの決戦の日を迎えます。

家元である月島市松(小日向文世)から作品を作り上げる過程は一切見せずに、完成した作品のみで投票を行うことを発表されます。

ももとななはそれぞれの想いを胸に花を生け始めます。

一方の直人は、生け花の本を読んでいました。

原田秋保(高橋ひかる)に、死んだ父親への思いをももに打ち明けた時に救われたから今度は自分が彼女を助けたいとその理由を話します。

やがて夕刻になり、会場の舞台上には対照的な2つの作品が並んでいました。

投票は最後の市松の一票に託されました。

市松はななの作品に投票し、次期家元はななに決定しました。

市松はななの作品を褒める一方で、ももの作品に驕り故の衰退の影が見て取れると言い放ちます。

ももは死んだ母の墓の前で謝り、自分を悔います。

家に帰った後も取り乱し続けるももは、兵馬に以前言われたとおり、心のない相手に抱かれれば直人への未練がなくなり、もう1人の自分を取り戻せるのだとななに言い、兵馬のもとへ向かいます。

ななは直人の元に向かい状況を説明します。

直人は立ち上がり、兵馬の部屋に向かいます。

部屋に着くと、兵馬はももが気を失ったから未遂で終わったが次の機会もあると直人に言いました。

直人はベッドで気を失ったももを抱き上げ部屋を出る際、もう1人の自分とは子供の頃の自分のことではないのか、彼女を騙すのはやめるようにと兵馬に言いました。

部屋を出てしばらくするとももが目を覚まし、穏やかに笑い合いました。

車に乗せたももが力なく手をふると、直人は微笑をたたえ、軽くうなづき、車のドアが閉められるのでした。

まとめ

ドラマ「高嶺の花」は、地上波放送が終了しても後から見放題動画として視聴することができます。

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