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ドラマ「高嶺の花」の2話の感想と見どころ

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放映後、インターネット上にドラマの視聴率云々から始まる悪評が目につきますが、ますます石原さとみの存在感が際立ってきていると思います。

前作・前前作もそうでしたが、どんな役柄・どんな衣装を纏ってもカッコいい・キレイ・ため息が出てしまう美しさがあると思います。

  • 華道の家元として着物姿で正座をして花を生ける姿
  • 元彼のアプローチを意に反してきっぱりと断る時の表情
  • キャバクラ嬢としてお店での華やかな立ち姿
  • 客に媚を売らず高飛車に対峙する妖艶な姿
  • 帰りの車の中で手にしたその晩の給料を開けておどけるシーン
  • こんなことしてお金を得ている人たちに対する蔑みの大笑い

一つ一つのシーンで見せる表情・言動が実に魅力的に描かれている。

このドラマは「石原さとみの美しさをいかんなく描写する手法をどの段階でも撮っているようです。

だから、製作者の「さあ、魅せるぞ、いいか」「どうだ!」といった掛け声が聞こえてきそうな演出が見られます。

その他の役者は、ただ存在していればいい。

必要に応じて物語の流れに参加すればよく、その演出が良いとか悪いとかは関心がありません。

すべての登場人物は彼女をより引き立たせるために蠢く存在であればいい。

そして、峯田和伸ですが、「石原さとみ」の対極に居る人間で彼女が少しずつ興味を示し始め食いついていく展開は楽しみです。

二人の掛け合いのシーンで「高嶺の花だ」と尻込む彼に対して、それを敢然と肯定するシーンがありますが、二人の格差を如実に知らしめるシーンで、ある意味残酷だと思いますが、まぎれもない事実です。

そのあたりが客観的に当たり前のように、誰かれに非難されることもなくスルーしていくのが「歴然たる格差」をしらしめている。

場外に居るものとして、

「そこまで言わなくても」

「それを言っちゃあ御終いだよ」

と声をかけたくなるシーンですが、それを言わせない迫力が彼女の言い方に備わっていた。

そんな彼女がどんなふうに彼の虜になっていくのか、今後の展開が楽しみです。

ドラマ「高嶺の花」の2話の感想と見どころ:龍一とルリ子による”なな”を家元にする計画が進行

龍一とルリ子による”なな”を家元にする計画が進行

新興流派の宇都宮龍一(千葉雄大)と市松の妻ルリ子(戸田菜穂)が、”もも”の妹である”なな(芳根京子)”を家元にするために手を組みます。

つまり、龍一と”なな”を結婚に持っていこうとする計画です。

”なな”がメルヘンチックな女性であるとルリ子に聞かされた龍一は、「運命」という言葉を使って巧みに”なな”の気持ちを掴もうとします。

”なな”が「生まれ変わり、前世の存在を信じ切れる?」と言った後に、龍一は発作を起こして気絶しますが、もしかしたら龍一が”なな”の気持ちを掴もうと芝居を打ったのかもしれません。

ドラマ「高嶺の花」の2話の感想と見どころ:ももの元婚約者の妻・真由美が月島流の師範代だったという事実

ももの元婚約者の妻・真由美が月島流の師範代だったという事実

”もも”の元婚約者の妻・吉池真由美(西原亜希)が月島流の師範代であったことが発覚します。

つまり、吉池と真由美の結婚は、”もも”との仲を割くために仕組まれた結婚だった可能性が高いです。

しかし、真由美が月島流の師範代であったということは、真由美と”もも”は面識があったということにもなります。

そして、真由美がすでに妊娠していることを考えると、また別の理由も考えられます。

ドラマ「高嶺の花」の2話の感想と見どころ:”もも”と直人(峯田和伸)の仲を繋げようとインスピレーションで登場する死んだ母(十朱幸代)

”もも”と直人(峯田和伸)の仲を繋げようとインスピレーションで登場する死んだ母(十朱幸代)

太鼓をたたきながら涙を流す”もも”を見た時、直人の頭の中で”もも”の涙の理由を教える母親が登場します。

自分の息子に幸せになってほしいという思いからか、まるで”もも”と直人を繋ぎとめるかのようにアドバイスを与えていきます。

まとめ

ドラマ「高嶺の花」は、地上波放送が終了しても後から見放題動画として視聴することができます。

「高嶺の花」のドラマ動画(1話~最終回)を見放題で視聴する方法

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