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「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」の2話の感想と見どころ

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ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」の第2話は善良で13年前から子供食堂の活動も続けている有名創作料理店「八節」の料理人である黒谷友香演じる藤井早紀が、ミンハンシステムの危険人物に特定されたことから捜査が始まります。

東堂(伊藤淳史)は早紀が毒物になる植物の種子を海外から輸入していたこと、最近弁護士に依頼して遺言状も作成していることから死を覚悟して誰かを殺そうとしていると言います。

捜査のために井沢範人(沢村一樹)は子供食堂のスタッフとして、小田切唯(本田翼)は八節に料理人として潜入しました。

先の家に侵入した山内徹(横山裕)と田村薫(平田満)は、ICレコーダーを発見し、助けを求める少女の声と2010年に起きた関東女子高生連続殺人の新聞記事を見つけるのです。

その犯人は当時15歳の少年津田であり、たった8年で釈放されていました。

この事件で殺された被害者の一人元宮七海は、早紀が運営している子供食堂の写真の中に早紀と一緒に写っていたのです。

捜査を進めていくと、津田は元宮七海を殺していないと主張しており、早紀と七海が親子であった事実も判明しました。

真犯人として早紀が殺そうとしている人物は八節の客であり、元宮七海が銃殺された山で有害鳥獣駆除を行っていた人物であると予想します。

そのリストに一致している人物は、つい最近最高裁判長官を体感して政治家になった小松原忠司だったのです。

早紀はボイスレコーダーの声から小松原が娘殺しの犯人である証拠を掴み、八節で慰労会を行うタイミングで毒殺しようと考えてたのです。

小松原の慰労会がキャンセルになった事を受けて、演説会の場所にナイフを持った早紀が姿を現します。

人混みをかき分けて小松原を殺そうとしますが、井沢をはじめミンハンチームの捜査員が早紀の犯罪を未然に防いだのです。

その後山内徹のバディであった桜木泉(上戸彩)が遺体で発見された事件は、未解決のまま捜査が打ち切られたことを東堂から聞かされた山内は、桜木泉の事件を独自に捜査することを東堂に願い出たのでした。

「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」2話の見どころ:小田切唯の過去のトラウマ

小田切の過去のトラウマ

津田に会いに行く藤井を尾行している時に、前に進み過ぎた小田切を山内が制止するシーンがあります。

その瞬間にセーラー服を着た小田切が後ろから男に襲われるという回想シーンが映し出されます。

おそらく、この回想シーンは、過去に小田切が体験した辛い記憶の断片のようです。

この回想シーンは、第2話のストーリーとは全く関係のないシーンですが、物語の中で扱われたところをみると、これから明らかになっていく伏線のようなものだと思います。

小田切が元生活安全課にいたことと何か関係してくるのかもしれません。

「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」2話の見どころ:小田切が背中に背負っている赤い人形

そして、小田切が背中に背負っている赤い人形は、過去に襲われたことから身を守るために身に付けているのかもしれません。

小田切が背中に背負っている赤い人形

ちなみに、この赤い人形はMOGUというブランドの限定品で、今はもう入荷予定がないそうです。

まとめ

ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」は、地上波放送が終了しても後から見放題動画として視聴することができます。

「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」の全動画(1話~最終回)を見放題で視聴する方法

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