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「不毛地帯」のドラマ動画(1話~19話<最終回>)を見放題で視聴する方法

更新日:

2009年10月からフジテレビ開局50周年記念として放送された唐沢寿明主演のドラマ「不毛地帯」。

ドラマ「不毛地帯」とは、山崎豊子が書いた同名小説を原作としてドラマ化した作品で、終戦後11年もの間シベリア抑留という軍人経験を経た主人公が、帰国後ビジネスという戦場に身を投じ、世界を相手に戦う様を描いた物語です。

このドラマは、1979年にTBS系列で放送された第一回目の連続ドラマ「不毛地帯」から30年後に新たに製作されたドラマです。

ドラマ「不毛地帯」は、DVD-BOXが発売されているため、DVDを利用することでいつでも視聴することができます。

しかし、動画配信サービスを利用すれば、自宅のPC、スマホなどからドラマ「不毛地帯」の全動画(1話~19話<最終回>)を見放題で視聴することができます。

今回は、ドラマ「不毛地帯」の全動画(1話~19話<最終回>)を見放題で配信しているサイトと、その視聴方法について書いてみたいと思います。

目次

「不毛地帯」のドラマ動画(1話~19話<最終回>)を見放題で配信しているサイト

「不毛地帯」のドラマ動画(1話~19話<最終回>)を見放題で配信しているのは、フジテレビが提供している「FODプレミアム」という動画配信サービスです。

ドラマ「不毛地帯」の全動画(1話~19話<最終回>)

FODプレミアムを利用することで、ドラマ「不毛地帯」の1話から19話(最終回)までの全動画を見放題動画として視聴することができます。

YouTube(ユーチューブ)などの動画投稿サイトで視聴するよりも、高画質フルバージョンで快適に視聴することができます。

<FODプレミアムで視聴できるドラマ「不毛地帯」の見放題動画>

  • 第1話の動画「物語」
  • 第2話の動画「黒い頭脳戦」
  • 第3話の動画「妻と娘の涙」
  • 第4話の動画「俺が殺した」
  • 第5話の動画「戦争と三人の女…」
  • 第6話の動画「決戦」
  • 第7話の動画「妻との誓い」
  • 第8話の動画「愛妻の死!」
  • 第9話の動画「哀しい女」
  • 第10話の動画「恋と野望」
  • 第11話の動画「嫉妬に殺される男」
  • 第12話の動画「裏切りの極秘調査」
  • 第13話の動画「喰うか喰われるか」
  • 第14話の動画「百億の賭け」
  • 第15話の動画「邪魔者は消えろ!」
  • 第16話の動画「地獄からの招待状」
  • 第17話の動画「暗号と密約」
  • 第18話の動画「汚れた英雄」
  • 第19話(最終話)の動画「約束の地」
  • FODプレミアムを利用するとドラマ「不毛地帯」の動画以外に約20,000本の動画も見放題で楽しめる

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    「不毛地帯」のドラマ動画を見放題で視聴する方法

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    ドラマ「不毛地帯」の動画情報

    ドラマ「不毛地帯」の全動画(1話~19話<最終回>)

    ドラマ「不毛地帯」の作品概要

    原作の小説「不毛地帯」は、1973年から78年までサンデー毎日に連載され、その後、書籍化。
    舞台となるのは、終戦からひたすら復興を目指して走り続け、経済が驚異的な回復を見せ始めた高度成長期の日本。
    終戦後、11年もの長きにわたるシベリア抑留という過酷な経験を経て、帰国後、総合商社に入社した男が、戦後の荒廃から社会が立ち直ろうとする激動の時代を背景に、再びビジネスという“戦場”に身を投じ、戦争体験という過去との葛藤を抱えながら、世界を相手に戦う様を描いた物語です。
    物語の始まりから終結までおよそ30年間、世界各地を舞台に描く超大作。
    ドラマ化に当たっては、海外ロケをふんだんに盛り込み、放送期間半年をかけて、壮大な物語を丁寧に紡いでいきます。
    主演の唐沢寿明をはじめ、連続ドラマ数本分と言ってもいい豪華出演者たちが一堂に会してお送りします。

    ドラマ「不毛地帯」の作品データ&スタッフ

  • 脚本:橋部敦子
  • メインテーマ曲:坂本龍一
  • 音楽:菅野祐悟
  • 演出:澤田鎌作/平野眞/水田成英
  • プロデュース:長部聡介/清水一幸
  • 制作:フジテレビドラマ制作センター
  • 制作著作:フジテレビ
  • ドラマ「不毛地帯」のキャスト

  • 唐沢寿明
  • 天海祐希
  • 遠藤憲一
  • 岸部一徳
  • 小雪
  • 佐々木蔵之介
  • 竹野内豊
  • 多部未華子
  • 中村敦夫
  • 橋爪功
  • 原田芳雄
  • 柳葉敏郎
  • 和久井映見
  • ドラマ「不毛地帯」の主題歌

  • トム・ウェイツ「Tom Traubert's Blues(トム・トラバーツ・ブルース)」
  • ドラマ「不毛地帯」の全動画(1話~19話<最終回>)まとめ(ネタバレあり)

    「不毛地帯」第1話の動画のあらすじ

    「不毛地帯」第1話の動画のあらすじ

    陸軍士官学校を首席で卒業し、第二次大戦中は軍の最高統帥機関である大本営の参謀として作戦立案にあたっていた壹岐正(唐沢寿明)は、終戦を受け入れず、日ソ中立条約を侵して侵攻してきたソ連軍に対する徹底抗戦を主張する関東軍を説得するため、停戦命令書を携えて満州に向かった。
    そこで、関東軍の幕僚・谷川正治(橋爪功)らとともにソ連軍に拘束された壹岐は、戦犯としてソ連の軍事裁判にかけられ、強制労働25年の刑を宣告されると、一度送られたら二度と生きて帰ることはできないといわれたシベリア極北の流刑地ラゾに送られてしまう。

    「不毛地帯」第2話の動画のあらすじ

    「不毛地帯」第2話の動画のあらすじ

    防衛庁の第2次防FX(=次期主力戦闘機)の受注が政治家の利権に利用されていることを知った壹岐正(唐沢寿明)は、社長の大門一三(原田芳雄)に東京支社航空機部への異動を申し出る。
    第2次防FXの有力候補は、近畿商事が押すラッキード社の『ラッキードF104』と、東京商事が推すグラント社の『スーパードラゴンF11』の2機。
    だが、東京商事航空機部の鮫島辰三(遠藤憲一)による裏工作によって、グラント社の『スーパードラゴンF11』が有利な状況にあった。
    壹岐が、防衛庁の川又伊佐雄(柳葉敏郎)から、『ラッキードF104』の優秀性が記載された自衛隊調査団の報告書が、官房長の貝塚道生(段田安則)によって握りつぶされているとの情報を得ると、大門は、自由党総務会長で反総理派の大物、大川一郎(佐々木敏)の力を借りようとする。
    そんな中、ある夜、壹岐の家に、毎朝新聞の政治部記者・田原秀雄(阿部サダヲ)が訪ねてくる。
    田原は、壹岐が防衛庁入りの話を蹴って近畿商事に入社したのは、商社サイドから『ラッキードF104』を推すためではないのか、と言い出す。
    その際、田原は、川又が西部航空方面隊に左遷されるという噂を耳にした、と壹岐に告げる。
    そんな折、一度は国会での貝塚の喚問を約束した大川が、急に態度を変えた。
    そこで壹岐は、総理の側近であり、国防会議の重要メンバーでもある経済企画庁長官・久松清蔵(伊東四朗)に会いに行くが・・・。

    「不毛地帯」第3話の動画のあらすじ

    「不毛地帯」第3話の動画のあらすじ

    防衛庁の第2次防FX(=次期主力戦闘機)受注をめぐり、激しい戦いを繰り広げていた壹岐正(唐沢寿明)は、東京商事航空機部の鮫島辰三(遠藤憲一)が総理に流していたわいろ『G資金』のルートを解明するとともに、防衛庁から極秘文書であるグラント社の『スーパードラゴンF11』の価格見積表を入手する。
    これによって、ラッキード社の『ラッキードF104』を推す壹岐たち近畿商事が勝利するものと思われたが、その矢先、アメリカの空軍基地でテスト・フライト中だった『ラッキードF104』が墜落事故を起こすという事態が発生した。
    近畿商事社長の大門一三(原田芳雄)は、一刻も早く墜落の原因などの詳しい情報を集めて対策を練るよう、東京支社長の里井達也(岸部一徳)に命じた。
    同じころ、鮫島は、防衛庁官房長の貝塚道生(段田安則)に、『ラッキードF104』の欠陥データと墜落現場の写真を入手したことを報告していた。
    すでにそれらは、毎朝新聞記者の田原秀雄(阿部サダヲ)の手に渡っているという。
    それを知った壹岐は、田原が握っているデータを把握するために、自ら彼に接触。田原は、『ラッキードF104』には致命的な欠陥がある、と壹岐に告げ、明日の朝刊を楽しみにしていてほしい、と言い残して去っていく。
    その夜、壹岐は、旧知の仲である経済企画庁長官・久松清蔵(伊東四朗)を訪ね、毎朝新聞の記事を何とか抑える策はないか、と久松に頼みこむが・・・。

    「不毛地帯」第4話の動画のあらすじ

    「不毛地帯」第4話の動画のあらすじ

    壹岐正(唐沢寿明)は、防衛庁から近畿商事に流れた機密漏えい事件に関して、捜査当局から任意での出頭を求められる。
    壹岐は、防衛庁の第2次防FXをめぐり、部下の小出宏(松重豊)にライバルであるグラント社の価格見積表を入手させた。
    その機密書類の出所は、川又伊佐雄(柳葉敏郎)の部下である防衛庁の芦田国雄(古田新太)だった。
    芦田とともに逮捕された小出は、悪いのは壹岐だと証言していた。
    近畿商事東京支社長の里井達也(岸部一徳)に電話を入れた壹岐は、任意出頭を求められたことを報告する。
    里井は、今回の件は小出が独断でやったもので、近畿商事側には機密書類の類は一切ないと突っぱねるよう念を押す。
    壹岐が出頭したという情報は、防衛庁官房長の貝塚道生(段田安則)を通じて、東京商事の鮫島辰三(遠藤憲一)にも伝わっていた。
    鮫島は、ラッキード社派の政治家が今回の漏えい事件をもみ消すのではないかと危惧(きぐ)する。
    すると貝塚は、検察庁が決定的な物証を得ている以上、捜査の打ち切りはない、と返す。
    出頭した壹岐は、機密文書の漏えいに関する近畿商事の関与を否定する。
    捜査当局は、小出が隠したコピー機の場所や、経済企画庁長官・久松清蔵(伊東四朗)の関与などもつかんでいた。
    その際、壹岐は、漏えいしたグラント社の価格見積表が、実は川又のものであることを教えられる。
    それでも壹岐は、最後まで書類の存在を否定し続け・・・。

    「不毛地帯」第5話の動画のあらすじ

    「不毛地帯」第5話の動画のあらすじ

    親友の壮絶な死から7年後、近畿商事鉄鋼部部長のポストについた壹岐正(唐沢寿明)は、目覚ましい業績を上げる。
    社長の大門一三(原田芳雄)は、そんな壹岐の提案を受け、会社全体の経営戦略を指示する直属の部署・業務本部を設立し、そのすべてを壹岐に任せた。
    壹岐は、業務本部のスタッフとして兵頭信一良(竹野内豊)や海部要(梶原善)らを呼び寄せると、大胆な人事を敢行して、鉄鋼部門など非繊維部門の業績を伸ばした。
    昭和42年4月、業務本部の成果を高く評価した大門は、壹岐を常務取締役に昇進させる。
    だが、副社長の里井達也(岸部一徳)らは、壹岐のやり方に対して反発を強めていた。
    そんな折、壹岐たちは、中東情勢が緊迫しているとの情報をつかむ。
    第三次中東戦争の勃発を懸念した壹岐は、情報収集に全力を注いだ。
    一方、東京商事の取締役輸送機本部長に昇進していた鮫島辰三(遠藤憲一)も、中東戦争が起きた場合に備えて動き出していた。
    ある晩、壹岐は、秋津千里(小雪)と再会する。
    千里は、比叡山に籠っている兄・清輝(佐々木蔵之介)のことで壹岐に相談したいのだという。
    食事をともにした壹岐と千里は、クラブ『ル・ボア』を訪れた。
    するとそこに、インドネシア華僑の貿易商・黄乾臣(石橋蓮司)のもとに嫁ぎ、ジャカルタで暮らしていたはずの紅子(天海祐希)が姿を現す。

    「不毛地帯」第6話の動画のあらすじ

    「不毛地帯」第6話の動画のあらすじ

    壹岐正(唐沢寿明)、兵頭信一良(竹野内豊)ら近畿商事業務本部の面々は、中東情勢の変化を察知し、第三次中東戦争の勃発を予測する。
    この戦争はイスラエルが1週間から10日以内に勝利し、スエズ運河が長期に渡って封鎖されると分析した業務本部は、船舶部にタンカーを確保するよう指示する。
    その一方で、壹岐たちは、紅子(天海祐希)の夫で、インドネシア華僑の実力者でもある黄乾臣(石橋蓮司)から、1万トン級の戦標船5隻を至急手配してほしいと依頼される。
    壹岐は、近畿商事が東南アジア貿易を展開していく上で、重要な拠点となるインドネシアを押さえるためには黄の力が必要だと船舶部部長の峯(大高洋夫)に訴え、戦標船の手配を急がせようとした。
    しかし、業務本部のやり方に反発する峯は、戦標船の手配を拒む。
    するとそこに、戦標船の件は目途が立ったという黄からの電話が入る。
    情報を聞きつけた東京商事の鮫島辰三(遠藤憲一)が、黄の出した条件に合う戦標船を手配していたのだ。
    それを知った壹岐は、副社長の里井達也(岸部一徳)に直訴し、1隻40万ドルを切る戦標船を手配できれば決裁するという約束を取り付ける。
    兵頭が黄の説得に向かっている間、壹岐は、日東交易の社長・安蒜公一(団時朗)を訪ね、戦標船の手配を依頼する。
    そんな中、ついに第三次中東戦争が勃発し・・・。

    「不毛地帯」第7話の動画のあらすじ

    「不毛地帯」第7話の動画のあらすじ

    第三次中東戦争の勃発に端を発した商社間の争いは、壹岐正(唐沢寿明)率いる近畿商事業務本部の迅速な情報収集と的確な分析により、同社のひとり勝ちで終わった。
    だがその結果、近畿商事社内では、壹岐の活躍に危機感を募らせた副社長・里井達也(岸部一徳)の一派と業務本部との対立を生みだしてしまう。
    昭和42年7月、近畿商事では、年に2度開催される経営全体会議が行われる。
    その席で壹岐たち業務本部は、重工業化に対応するために繊維部門のさらなる縮小を唱えた。
    だが、里井を中心とした反業務本部勢力が、繊維部門が社内一の売り上げを上げていることを理由にこの再縮小案に猛反発したため、会議は紛糾する。
    そのころ、アメリカをはじめとする各国政府は、外国資本の参入を事実上禁止してきた日本政府への批判を高め、中でも特に、自動車産業に対する資本の自由化を求めていた。
    壹岐は、資本自由化は国際企業とのビジネスを拡大する好機ととらえ、兵頭信一良(竹野内豊)らに情報収集を命じた。
    そのころ里井は、近畿商事が輸出代理店を務める千代田自動車の営業担当専務・村山(田村亮)に会っていた。
    そこで村山は、社運をかけた新車の開発を進めていること、万が一それが失敗に終わったときは、業界5位の富国自動車との合併を考えていることを里井に打ち明ける。
    そんな折、壹岐の前に、元部下の小出宏(松重豊)が現れる。

    「不毛地帯」第8話の動画のあらすじ

    「不毛地帯」第8話の動画のあらすじ

    資本自由化の波を受け、国内では自動車産業の再編成が行われようとしていた。
    そんな折、米自動車産業ビッグ3の一角、フォーク社のフォーク会長が突然来日する。
    壹岐(唐沢寿明)は、部下の海部(梶原善)らにフォークの来日目的を探らせた。
    だが、その歓迎レセプションを仕切っているのが鮫島(遠藤憲一)率いる東京商事だったため、情報を得ることができない。
    それを知った大門(原田芳雄)は、里井(岸部一徳)と壹岐に怒りをぶつけると、千代田自動車の経営立て直しにも言及した。
    そこで里井は、千代田自動車と富国自動車を合併させるべく動いていると報告する。
    それに対して、密かに千代田自動車の自主独立の可能性を探っていた壹岐は、富国の赤字を抱え込むことで千代田の株価が下落する可能性が高いといったデメリットを指摘し、里井と衝突する。
    通産大臣の久松(伊東四朗)を訪ねた壹岐は、政府が外資との合弁会社のみ認める方針であることを知る。
    壹岐は、千代田と富国の合併話を切り出し、久松の力添えで合併を引きのばしてほしい、と頼み込んだ。
    別の日、壹岐は、自主独立路線を望む千代田自動車の技術担当専務・小牧(小野武彦)から、合併推進派によって建設中止に追い込まれたジャカルタのトラック組み立て工場を何とかしてほしいと頼まれる。
    そこで壹岐は、ジャカルタ出張の予定だった兵頭(竹野内豊)に、秘密裏に情報の収集を命じる。

    「不毛地帯」第9話の動画のあらすじ

    「不毛地帯」第9話の動画のあらすじ

    壹岐(唐沢寿明)は、妻の佳子(和久井映見)を事故で失った辛さから逃れるために仕事に没頭した。
    近畿商事社長の大門(原田芳雄)は、そんな壹岐にアメリカ近畿商事の社長としてニューヨークに駐在してはどうか、と持ちかける。
    一方、近畿商事が輸出代理店を務めていた千代田自動車は、社運をかけて発売した新車タイガーが惨敗に終わり、自主独立路線はおろか、富国自動車との合併の道も断たれてしまう。
    それを受け、副社長の里井(岸部一徳)は、千代田自動車から手を引くべきだと大門に進言した。
    そんな中、ニューヨーク行きを決心した壹岐は、交換条件として、千代田自動車とフォーク社との提携を実現させたいと大門に願い出る。
    その夜、壹岐は、娘の直子(多部未華子)にニューヨーク赴任の話を伝える。
    すると直子も話したいことがあるという。
    そこで直子は、鮫島辰三(遠藤憲一)の息子・倫敦(石田卓也)と結婚したい、と切り出す。
    壹岐は、業務本部の部下だった兵頭(竹野内豊)、海部(梶原善)、不破(阿南健治)だけに千代田自動車とフォーク社の提携話を打ち明けた。
    ほどなく、兵頭は業務本部を離れて石油部長になり、海部はアメリカ近畿商事の副社長として壹岐に同行することになった。
    渡米した壹岐は、海部やロス支店から呼び寄せた塙四郎(袴田吉彦)らとともに、フォーク社との交渉に向けて動き始める。

    「不毛地帯」第10話の動画のあらすじ

    「不毛地帯」第10話の動画のあらすじ

    アメリカ近畿商事の社長に就任した壹岐正(唐沢寿明)は、米自動車産業ビッグ3のひとつ、フォーク社と、経営が悪化していた千代田自動車との提携を画策した。
    交渉は困難を極めたが、陸軍士官学校の同期でもある韓国の光星物産会長・李錫源(榎木孝明)の助力を得た壹岐は、フォーク会長との会談に成功し、千代田自動車との提携に関する委任状を取り付ける。
    本社に委任状を届けるために帰国することになった壹岐は、韓国に立ち寄り、李のもとを訪れた。
    李の仲介により、崔大統領に会う機会を得た壹岐は、ソウルで地下鉄の敷設計画があり、日本の援助を必要としていることを知る。
    帰国した壹岐は、ただちに副社長の里井達也(岸部一徳)を訪ね、千代田自動車とフォーク社の提携に際し、連絡に行き違いがあったことを謝罪すると、崔大統領から得た韓国の地下鉄計画の情報を伝える。
    それは、里井抜きで提携話を進めたことに対する、壹岐からの手土産だった。
    その際、里井は、副社長のひとり、一丸松次郎(山田明郷)が次期社長の座を狙って積極的に派閥作りを進めている、と切り出し、壹岐に意見を求めた。
    それに対して壹岐は、次期社長は、社長の大門一三(原田芳雄)を長年支えてきた里井をおいて他には考えられない、と答える。

    「不毛地帯」第11話の動画のあらすじ

    「不毛地帯」第11話の動画のあらすじ

    壹岐正(唐沢寿明)は、副社長の里井達也(岸辺一徳)とともに、千代田自動車との提携を目指して米自動車産業ビッグ3の一角、フォーク社との交渉に臨んだ。
    千代田自動車側は、フォーク社の出資比率を25%以下にしたいと主張していた。
    それに対してフォーク社側は、重要決議に拒否権を行使できる33.4%以上でなければ交渉には応じない、としていた。
    そこで里井は、腹心である業務本部長の角田保(篠井英介)とともに新たなプランを作成する。
    それは、壹岐たちが進めてきた提携話を白紙に戻し、フォーク社と千代田自動車が対等の出資比率で新たな合弁会社を作るというプランだった。
    壹岐らとともにデトロイトのフォーク社を訪れた里井は、フォーク会長(アレキサンダー・バリ)との会談を行った。
    その席でフォーク会長は、新たな合弁会社を作るという里井の提案に強い興味を示し、千代田自動車の経営状況を調べた上で検討する、と答える。
    里井は、さっそく社長の大門一三(原田芳雄)に連絡をとり、来月フォーク社が日本に覆面調査団を派遣するところまでこぎつけたことを報告する。
    里井は、調査団の受け入れ準備も自ら主導するつもりでいた。
    そんな里井に、壹岐は、千代田自動車がフォーク社と合弁会社を作るプランに納得するとは思えない、と進言する。
    仮に50対50の対等出資で合弁会社をスタートさせても、あっという間にフォーク社に飲み込まれてしまう危険性があるからだった。
    一方、フォーク社にしても、千代田自動車の経営状況が予想以上に悪化していることを知ったらこの話から手を引く可能性が高かった。
    しかし里井は、壹岐の言葉をさえぎり、自分の案が通らなかったからといって水を差すのは止めろと言い放つ。
    そのとき、突然、里井が苦しそうに胸を押さえて倒れこんだ。
    壹岐や角田は、救急車を呼んで里井を病院に運んだ。
    狭心症の発作だった。

    「不毛地帯」第12話の動画のあらすじ

    「不毛地帯」第12話の動画のあらすじ

    千代田自動車との間で新たな合弁会社を作るという近畿商事の提案に興味を示したフォーク社は、日本に覆面調査団を派遣する。
    千代田自動車の経営状態を調査するためだった。
    壹岐正(唐沢寿明)は、調査団の責任者で、海外企画担当マネージャーのアーリックマン(ブレット・コールマン)が来日していないことに気づき、その行方を追っていた。
    ほどなく、調査団を出迎えるために帰国していた八束功(山崎樹範)から連絡があり、アーリックマンは、ホノルルでメルボルン行きの飛行に乗り換え、オーストラリアに向かったとの情報が入る。
    フォーク社側の説明によれば、オーストラリア・フォークで緊急事態が発生したためだという。
    不安を拭い去れなかった壹岐は、塙四郎(袴田吉彦)に、近畿商事の支店網を使ってアーリックマンが本当にオーストラリアにいるかどうか調べるよう指示する。

    「不毛地帯」第13話の動画のあらすじ

    「不毛地帯」第13話の動画のあらすじ

    壹岐正(唐沢寿明)は、社長の大門一三(原田芳雄)に同行して、次期総理の呼び声も高い自由党の幹事長・田淵(江守徹)の邸宅を訪れる。
    その席で田淵は、千代田自動車と米・フォーク社の提携話を持ち出し、国益絡みの問題は関係省庁より先に党の了承が必要だ、とふたりに告げる。
    壹岐は、田淵がこの提携話に一枚噛んでおきたいという思惑で大門を呼び出したことを悟り、両社の交渉を詰めた上で改めて助言を仰ぎたい、と答える。
    一方、出張から戻った副社長の里井達也(岸部一徳)は、田淵の一件を知るや否や壹岐を呼び出し、怒りをぶつける。
    社長である大門が電話1本で駆けつけるなど不見識極まる、というのだ。
    壹岐は、田淵に会っておきたくて大門を急きたてたのではないか、という里井の疑念を否定すると、オーストラリアに立ち寄ったとされていたフォーク調査団のひとり、アーリックマン(ブレット・コールマン)が、実は東京商事の鮫島辰三(遠藤憲一)と行動をともにしていたことを伝える。
    すると里井は、不安材料を並べていたずらに危機感をあおるような戦法は通じない、といって壹岐の言葉に耳を貸さないばかりか、副社長命令で壹岐を提携プロジェクトのメンバーから外してしまう。

    「不毛地帯」第14話の動画のあらすじ

    「不毛地帯」第14話の動画のあらすじ

    アメリカ近畿商事から東京本社に帰任した壹岐正(唐沢寿明)は、専務取締役に就任する。
    それは、壹岐が社長の大門一三(原田芳雄)に次いで、近畿商事のナンバー2になったことを意味していた。
    それから半年後の昭和45年12月、イランで石油鉱区が売りに出されるという情報をつかんだ石油部長の兵頭信一良(竹野内豊)は、石油開発を手がけたいと壹岐に直訴する。
    今回、売りに出される鉱区は、兵頭が以前から目をつけ、情報収集を続けていたサルベスタン鉱区である可能性もあるという。
    石油開発にすべてを賭けようとしている兵頭の強い決意を知った壹岐は、ただちにイランに向かうよう指示した。
    大門を訪ねた壹岐は、さっそく石油開発の件を切り出した。
    石油開発にかかる費用はおよそ200億円。
    石油が出れば1000億円以上の利益が見込まれていた。
    開発費用は、日本石油公社から最大で50パーセント支援してもらうことができるという。
    開発に失敗した場合でもその返済は免除されるというものの、石油が出なければ100億円もの費用が無駄になる。
    大門は、その場での決断を避けた。

    「不毛地帯」第15話の動画のあらすじ

    「不毛地帯」第15話の動画のあらすじ

    石油開発に乗り出した壹岐正(唐沢寿明)と兵頭信一良(竹野内豊)は、イランのサルベスタン鉱区が売りに出されるという情報をどの商社よりも先に入手した。
    その情報を元に、壹岐たちは日本石油公社総裁の貝塚道生(段田安則)に会い、近畿商事の単独入札と、開発資金援助の内諾を得る。
    たが、それを知った東京商事の鮫島辰三(遠藤憲一)は、近畿商事の単独入札を阻止するために五菱商事、五井物産と手を組み、貝塚に圧力をかけた。
    その結果、サルベスタン鉱区は、近畿商事、東京商事、五菱商事、五井物産の四社連合で入札することになった。
    だが、他社がそれぞれ30%の出資比率であるのに対し、近畿商事だけが10%という決定が下されてしまう。
    貝塚の決定に激怒した壹岐は、日本石油公社とは手を組まずに入札に挑むことを決意。
    技術力と資本力を持つ海外の石油開発会社を探した壹岐たちは、米の独立系石油会社・オリオン・オイル社と組もうと画策する。

    「不毛地帯」第16話の動画のあらすじ

    「不毛地帯」第16話の動画のあらすじ

    石油開発に乗り出した壹岐正(唐沢寿明)と兵頭信一良(竹野内豊)は、イラン・サルベスタン鉱区の国際入札に際し、商社連合の日本石油公社グループから離脱し、米独立系石油会社オリオン・オイルと組むことを決意する。
    社長の大門一三(原田芳雄)は、反対派だった副社長の里井達也(岸部一徳)を関連会社に出向させた。
    壹岐の要望を受けての決断だった。
    さらに壹岐は、大門とともに自由党幹事長の田淵(江守徹)を訪ね、近畿商事の後ろ盾になってもらいたいと依頼した。
    石油利権を握る政治家たちと組んでいる日本石油公社総裁の貝塚道生(段田安則)や東京商事の鮫島辰三(遠藤憲一)らによる妨害工作に対抗するためだった。
    ところがその矢先、近畿商事がオリオン・オイル社と組んで国際入札に参加すること批判する記事が新聞各紙に掲載される。
    日本石油公社グループからの離脱は国益を無視した行為だというのだ。
    それを受け、貝塚は、近畿商事の行動は利益を独占しようというものであり極めて遺憾だとのコメントを発表する。

    「不毛地帯」第17話の動画のあらすじ

    「不毛地帯」第17話の動画のあらすじ

    石油開発に乗り出した壹岐正(唐沢寿明)と兵頭信一良(竹野内豊)は、イラン・サルベスタン鉱区の国際入札に際し、ライバルとなる他社の入札価格に関する情報を入手するために、イラン国王の側近である医師ドクター・フォルジに接触する。
    壹岐たちは、イラン前王妃と親交が深い黄紅子(天海祐希)の協力でフォルジと面会の約束を取り付けた。
    だが、フォルジが面会の場所に指定してきたのは、ソ連の首都モスクワだった。
    シベリアで11年間も過酷な抑留生活を送った壹岐にとっては、二度と足を踏み入れたくない国だった。
    が、覚悟を決めた壹岐は、娘の直子(多部未華子)の反対を押し切ってモスクワへと向かった。
    一方、五菱商事、五井物産とともに日本石油公社グループとしてサルベスタン鉱区の国際入札に臨む東京商事の鮫島辰三(遠藤憲一)は、日本のトップ企業を集めた経済ミッションをイランに派遣し、同国政府へのアピールに成功していた。
    そんな折、兵頭がテヘランから姿を消しているという情報を得た鮫島は、近畿商事が何らかの行動を起こしているのではないかと不審を抱く。

    「不毛地帯」第18話の動画のあらすじ

    「不毛地帯」第18話の動画のあらすじ

    石油開発に乗り出した近畿商事は、アメリカの独立系石油開発会社オリオン・オイル社と組んでイランのサルベスタン鉱区を落札した。
    日本石油公社の支援を得た近畿商事は、東京商事からも5%の出資を受け、石油の掘削工事を開始した。
    落札から3年8ヵ月後、副社長となった壹岐正(唐沢寿明)は、アメリカ近畿商事時代の部下・塙四郎(袴田吉彦)を呼び寄せて秘書にする。
    人事、総務、業務、海外事業の四部門を掌握した壹岐は、事実上、近畿商事の経営全般を指揮する権限を有するようになっていた。
    一方、石油部長だった兵頭信一良(竹野内豊)は、石油、ガスなどを統括するエネルギー部門の担当常務に昇進していた。
    サルベスタンではすでに3本の井戸を掘っていたが、石油は一滴も出なかった。
    現在、四号井(よんごうせい)の掘削を進めているものの、これまでに合計50億円もの掘削費が泡と消えていた。

    「不毛地帯」第19話(最終回)の動画のあらすじ

    「不毛地帯」第19話(最終回)の動画のあらすじ

    近畿商事は、副社長の壹岐正(唐沢寿明)、エネルギー部門の担当常務である兵頭信一良(竹野内豊)を中心に、イラン・サルベスタン鉱区の掘削を開始した。
    だが、60億円もの費用を投じて4本の井戸を掘ったにもかかわらず油田を掘り当てることはできなかった。
    そんな中、最後の望みを託した五号井が、ガス暴噴を起こしたとの連絡が入る。
    それ以来、現場からの報告は途絶え、電話も繋がらない状態が続いたため、壹岐は焦りを隠せなかった。
    2日後、壹岐のもとに現地にいる兵頭からの連絡が入る。
    2日間に及ぶ徹夜の作業で、五号井はようやく正常循環に戻ったという。
    壹岐は、ガス暴噴は油がある兆候だという兵頭の言葉を信じ、すべてを彼に任せて掘削の再開を指示する。
    一方、黄紅子(天海祐希)は琵琶湖を訪れていた。
    琵琶湖に国際チェーンのホテルを建てる計画を進めていた紅子は、その下見に来ていたのだ。
    そこに秋津千里(小雪)を呼び出した紅子は、壹岐と結婚しないのか、と尋ねる。
    そんなある夜、壹岐のもとに東京商事の鮫島辰三(遠藤憲一)がやってくる。
    そこで鮫島は、近畿商事社長の大門一三(原田芳雄)が綿花相場で苦戦している話を切り出した。
    近畿商事のメインバンクである第三銀行の頭取が、その件で大門のことを心配していた、というのだ。

    まとめ

    今回は、ドラマ「不毛地帯」の全動画(1話~19話<最終回>)を見放題で配信しているサイトと、その視聴方法について書いてみました。

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