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ウォーキングデッド シーズン1(第1話~第6話)の動画伏線考察(ネタバレあり)

更新日:

最新作となる「ウォーキングデッド」シーズン8が2017年10月23日からFOXチャンネルにて配信され始めました。

すでにウォーキングデッドの全シリーズ視聴済みという方もいるとは思いますが、ストーリーを思い出すという意味でシーズン1から観なおしてみるのもいいのではないでしょうか。

そして、シーズン8の配信をきっかけにしてウォーキングデッドに興味を持ち、第1話からしっかりと観ていこう考えている方もいると思います。

ウォーキングデッドは毎回1話完結で終わっていくようなドラマではなく、ジグソーパズルのように1つの物語のピースが合わさって進行していくようなドラマです。

つまり、物語の中にたくさんの伏線が張られていて、その伏線を回収しながら進行していくドラマと言えます。

なので、今まで観てこなかった人が、いきなりシーズン最新作から観始めてもこのドラマの面白さは感じられないかもしれません。

絶対にシーズン1から順繰りに観ていくべきです。

今回は、そのウォーキングデッドの始まりとなるシーズン1に張り巡らされた伏線を考察していきたいと思います。

ウォーキングデッド シーズン1の全動画を今すぐに観たい人へ

ウォーキングデッド シーズン1が視聴できるのは、以下の3つの動画配信サービス。
その中でもシーズン1~シーズン6までの吹き替え版の動画が観れるのは、Huluのみです。
そして、第1話のUS特別版(初回放送拡大バージョン)が配信されているのは、HuludTVです。

<動画配信サービスで視聴する方はこちらからどうぞ>

Hulu(シーズン1~シーズン8)※吹き替え版はシーズン1~シーズン6
dTV(シーズン1~シーズン8)※吹き替え版はシーズン1~シーズン2
amazonプライムビデオ(シーズン1~シーズン7)※吹き替え版なし

※視聴期限が過ぎると視聴できなくなる場合があります。

ウォーキングデッドの動画を配信している動画配信サービスについてもっと詳しく知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

→「ウォーキングデッドの全動画(シーズン1~シーズン8)をいつでも見放題で視聴する方法

ウォーキング デッド シーズン1 第1話~第6話のあらすじと伏線(ネタバレあり)

シーズン1-第1話動画「目覚めの朝(Days Gone By)」

<第1話あらすじ>

保安官のリック・グライムズと、同僚であり親友でもあるシェーンは、緊急無線により応援要請が入り指定された地点に急行する。現地に到着したリックとシェーンは、配置について 銃を構えて逃走犯を待つ。そして、逃走犯と銃撃戦になり、リックは不意をつかれて逃走犯に撃たれてしまう。そしてリックは病院で昏睡状態に陥る。目を覚ますと、世界は文明が崩壊しており、生ける屍「ウォーカー」が歩き回るようになっていた。リックは自宅にたどり着いたがもぬけの殻になっており、そこで黒人の父子モーガンデュエインと出会う。彼らからウォーカーの事や自分が眠っている間に起きた事を教えてもらうと、警察署から装備を持ち出して自分の家族が避難していると思われるアトランタを目指して出発する。しかし、すぐにリックは都市がウォーカーで溢れてもう安全ではなくなったことを知る。ウォーキング・デッド - Wikipedia

第1話では、主人公リックの同僚であり親友でもあるシェーンが登場します。

シェーンが登場するのは冒頭の逃走犯と銃撃戦がある部分と、リックのお見舞いに来るシーンとキャンプでのシーン。

この回では、シェーンがリックのところに訪れたのは1回だけというようになっていますが、実はウォーカーが病院内を歩き回るようになってからもリックを救い出そうとシェーンは病室を再度訪れています。

目が覚めたリックが病室から出る時にドアを塞いでいるベットがありますが、このベットはウォーカーが病室に入ってこないようにシェーンが動かしたものです。

シェーンが動かしたベッド

病院を出たリックは家族が住む自宅へ向かい、そこでモーガンと出会います。

そこでリックは、アトランタに避難所があることと、そこで問題の解決にあたっている疾病対策センターがあるということをモーガンから教えてもらいます。

これを聞いたことがきっかけで、この後の行動に影響を与えていくことになります。

警察署で武器の調達を行った後に、リックはモーガンに無線を渡し、「毎日夜明けに無線を入れる」と約束して別れます。

リックはこの無線を使ってモーガンに何度か送信しますが、実はモーガンには雑音しか入っていなかったことが後々わかります。

そして、リックはモーガンのことを「命の恩人」だと思っていたこともその時になってわかります。

シーズン1-第2話の動画「生き残るための方法(Guts)」

<第2話あらすじ>

アトランタでウォーカーたちに囲まれたリックは、物資調達と生存者の捜索に来ていたキャンプメンバーのグレンによって助け出された後、アンドレアTドッグらと協力することになる。しかしメルルは暴走して手が付けられなくなった為、リックが手錠をかけて屋上に縛り付ける。ウォーカーが人間の新鮮な血肉の匂いに誘われて襲い掛かる事に気づき、リック達はウォーカーの腐肉と内臓を体にこすりつけて群れの中を突っ切り、なんとか脱出に成功する。しかしメルルにかけた手錠の鍵をTドッグが落としてしまい、彼を一人屋上に取り残してしまう。ウォーキング・デッド - Wikipedia

この回で、アトランタに物資調達に着ていたグレン、アンドレア、Tドッグ、メルルが登場とします。

何度か登場するシェーンですが、アンドレアの妹エイミーが姉を助けに行きたい旨を伝えようとした時に「これ以上捜索には行かない。誰も危険に晒すことができない」とシェーンは言い放ちます。

このシェーンの言動からも感じ取れますが、自らを危険に晒してでも人を助けようとするリックと対照的な側面を見せています。

ここからリックとシェーンとの確執が生じ始めます。

そして、屋上で手錠をかけられたメルルを最終的に置き去りにしてしまう形になりますが、Tドッグは「ウォーカー」が侵入してこないように屋上の扉にチェーンと南京錠をかけてから立ち去ります。

これが結果的にメルルを生かす伏線となっています。

シーズン1-第3話の動画「命を懸ける価値(Tell It To The Frogs)」

<第3話あらすじ>

都市の数マイル外では、リックの妻のローリと息子のカールが、リックの元同僚で親友でもあるシェーン・ウォルシュや全国から逃げてきた他の生存者たちとグループを作り、共にキャンプで生活を送っていた。
キャンプ地でローリとカール、シェーンと再会したリックは、シェーンと共に一行のリーダー的位置に就き、妻と息子だけではなく一行全体を生存させるように務める立場になる。一行の一部が武器と残してきたメルルを回収するために再びアトランタへ向かったが、メルルがいた屋上には彼の右手首だけしか残っていなかった。ウォーキング・デッド - Wikipedia

死んでいると思っていたリックの姿を見たシェーンは、明らかに平常心を失っているのがわかります。

そして、リックがローリのテントの中でシェーンの私物(服と靴)を発見します。

リックがテントの中でシェーンの私物を発見

リックはすぐにローリに問いただしますが、この直後にウォーカーがキャンプ場に近くに出現してしまい、それどころではなくなります。

後にとんでもない展開になっていくことも知らずに・・・。

ローリは、「リックは死んでしまった」とシェーンが嘘をついたと思うようになります。

そして、ダリルが登場します。

ダリル初登場

この頃のダリルは乱暴でガサツな男というイメージがあり、どちらかと言うとすでに死亡フラグが立っているようなキャラクターでしたが、シリーズが進むにつれて頼りがいのある優しい男へと変貌していきます。

はじめからこういう設定のキャラだったのか?それとも視聴者に合わせて(人気が出たために)変えていったのか?それは謎ですが、もともとダリルとメルルは原作には登場しないキャラです。

そして、この回でもリックとシェーンの考え方の違いが露呈していきます。

置き去りにしたメルルを助けに行こうとするリックに対して、シェーンは「助ける価値のない男をなぜ助けに行く?」と問いかけます。

しかし、このリックの正義感溢れる行動は、この後大きな悲劇を生むことになります。

そして、シェーンの隠れた一面が垣間見れるシーンもあります。

シェーンの隠れて一面

後に、この隠れた一面が悲惨な結末へと発展していくことになります。

そして、置き去りにされたメルルはもうそこにはおらず、切断された右手だけが残っていました。

手首を切断したメルルが逃亡

つまりこれは、メルルが生き残っていることを示唆しており、後々登場してくるという伏線を敷いたとも言えます。

シーズン1-第4話の動画「弱肉強食(Vatos)」

<第4話あらすじ>

一旦メルルの捜索を打ち切って武器を回収に向かうが、他の生存者グループと衝突し、グレンが連れ去られてしまう。置き去りにされた生存者グループの少年を引き連れてアジトを訪れると、彼らが町の老人達を保護している事を知り、リックは武器の半分を分け与えてキャンプへと戻る。しかし彼らがアトランタから戻る直前にウォーカーがキャンプを襲撃し、多数の死者が出てしまう。ウォーキング・デッド - Wikipedia

この回では、シェーンのいるキャンプ場とリックが向かったアトランタでの出来事が交互に流れていきます。

シェーンのいるキャンプ場では、予知夢を見たジムがいきなり死体を埋めるための穴を掘り出し始めます。

これは、これからこのキャンプ場にウォーカーの大群が押し寄せてきて、犠牲者がたくさん出るということを暗示しており、ジムはローリに「息子(カール)から絶対に目を離すな。」と告げています。

そして、リックが向かったアトランタでは、ギャング風のグループにグレンが人質に取られてしまいます。

グレンを助けるためにギャングたちのアジトへ向かいますが、そのアジトの裏には老人を保護するための施設が建っており、ギャング風に見えたグループはすべて老人達を気にかけて守ろうとした人間だったことをリックは知ります。

あの場に老人が現れてこなかったら、確実に銃撃戦が始まっていたことを考えるとゾッとします。

アジトで老人と遭遇

社会のルールや秩序のなくなった世界では、弱いものは食われ、強いものだけが生き残る世界となっており、もはや命を守るためにはあらゆる手段を使ってでも対抗していかなければ生き残っていけない、そんな世界に変わりつつあることを示唆しているように思います。

シーズンが進んでいくとリックも徐々にこの変化に適応していきますが、この時のリックにはまだそのことを理解するだけの心の準備ができていません。

そして、アトランタに向かうために乗ってきた車がないことに気が付いたリックたちは、メルルがその車を使ってキャンプ場に仕返しにいったと思い、急いでキャンプ場に戻っていきます。

しかし、キャンプ場にメルルの姿はなく、むしろウォーカーの大群に襲われて修羅場と化した世界が広がっていました。

そして、この恐ろしい出来事がきっかけとなり、住処を移すという展開になっていきます。

シーズン1-第5話の動画「救いを求めて(Wildfire)」

<第5話あらすじ>

ウォーカーが現われて、エイミーも含めた数人が犠牲になる。そして、ジムも噛まれていたことが判明する。リックは「疾病対策センター (CDC) が治療薬を開発している」という話を聞いたことがあると言い、ジムを助けるためにもCDCへ行くことを提案する。ウォーキング・デッド - Wikipedia

この回では、モーガンに2回無線を入れています。

1回目は、家族が無事だったこと、アトランタはウォーカーだらけで危険だということ、モーガンが来るまで採石場のキャンプで待っていることを伝えます。

2回目の無線では、採石場のキャンプを出て、疾病対策センターに向かうことを告げます。

疾病対策センターに向かうのはモーガンから聞いたためであり、この情報を聞いていなければここへ向かう選択はしなかったと思われます。

しかし、残念ながらこの無線の声はモーガンには届いていません。

これは、後にわかるようになります。

そして、アンドレアの妹エイミーがウォーカーに襲われ、ウォーカー化したエイミーをアンドレアが拳銃で撃ちます。

ジムもウォーカーに噛まれてしまい、ウォーカー化することを悟り自虐する選択肢を自らで選びます。

そして、この回でもリックとシェーンの確執が露わになるシーンがあります。

シェーンがリックに銃口を向けるという不気味なシーン。

シェーンがリックに銃口を向けるシーン

この様子の一部始終を見ていたデールが、シェーンは異常な人格を持っていると気付き始めます。

安全かどうか確証のない疾病対策センターに向かうことに反対していたシェーンでしたが、最終的にはリックの判断に任せて疾病対策センターに向かうことを決めます。

ここで、モラレスの家族は別行動を取ることになりますが、シーズン8の時に思わぬ状況下でリックとモラレスは再会することになります。

モラレスと別れるシーン

シーズン1-第6話の動画「残された希望(TS-19)」

<第6話あらすじ>

キャンプがもはや安全ではないと考えた一行は、治療薬の開発が進められているという噂を信じてCDCに向かう。そこへ辿り着いた一行は、CDC研究員唯一の生き残りであるジェンナーに出会う。彼にウォーカーについて分かっている情報を教えてもらい、共に地下室でしばしの安息を得るが、燃料切れによる自爆装置が作動してしまう。ジェンナーは死ぬ事で地獄から解放されたいと願い、施設から脱出するリックに最期の情報を密かに教えてCDCと共に消滅する。脱出した一行は、新たに安全な場所を求めて移動することになる。ウォーキング・デッド - Wikipedia

冒頭で、シェーンがウォーカーに襲われ始めた病院の中でリックを助け出そうとする回想シーンがあります。

このシーンを観る限りでは、シェーンはリックの心臓が動いていないことを確認しています。

それでも、リックがウォーカーに襲われないように病室のドアをベッドで塞ごうとするシェーンがいます。

シェーンがベッドを動かすシーン

もしかしたら、このシェーンの行動がリックをウォーカーから守ったとも考えられます。

そして、無事に疾病対策センターの中に入れてもらったリックたちでしたが、ジェンナーの「扉は一度閉めたら二度と開かない」という言葉の意味も理解しないまま扉を閉めてしまいます。

そして、この時点ですでに除染作業が行われる自爆装置のカウントダウンも作動しています。

しかし、そのことを知らないリックたちは束の間の安息を楽しみます。

この回で、シェーンが「リックは死んでしまった」とローリに告げた真実を理解してもらおうとするシーンがあります。

冒頭にリックを助け出そうとする回想シーンがあったのは、そのためです。

そして、この回でウォーカーに噛まれた人間の脳が、死んだ後に動き出すという仕組みを知ることになります。(噛まれて最速3分でウォーカーに変貌するなど)

そして、ドアを解除したジェンナーがリックに「いつか恨む日が来る。」と口走った後に、リックに耳打ちするシーンがあります。

ジェンナーがリックに耳打ちするシーン

これは、「すでに全ての人が感染している(ウォーカーに噛まれていなくても、死ぬとウォーカーになってしまう)」といった内容を話しています。

このことについても、後にリックが語るシーンがあります。

今まで一緒に行動を共にしていたジャッキーが、ここで自爆の選択肢を選びます。

ウォーキング デッド シーズン1 主なキャスト

・リック・グリムス(アンドリュー・リンカーン)
・シェーン・ウォルシュ(ジョン・バーンサル)
・ローリ・グリムス(サラ・ウェイン・キャリーズ)
・アンドレア(ローリー・ホールデン)
・デール(ジェフェリー・デマン)
・グレン(スティーブン・ユァン)
・カール・グリムス(チャンドラー・リッグス)
・エイミー(エマ・ベル)
・ダリル・ディクソン(ノーマン・リーダス)
・メルル・ディクソン(マイケル・ルーカー)
・ジム(アンドリュー・ローゼンバーグ)
・ジャッキー(ジェリル・プレスコット)
・T-ドッグ(アイアン・シングルトン)
・キャロル・ペルティエ(メリッサ・マクブライド)
・ソフィア・ペルティエ(マディソン・リンツ)
・エド・ペルティエ(アダム・ミナロヴィッチ)
・モラレス(フアン・パレハ)
・モーガン・ジョーンズ(レニー・ジェームズ)
・ギレルモ(ニール・ブラウン・Jr)
・エドウィン・ジェンナー博士(ノア・エメリッヒ)

ウォーキングデッド シーズン1のDVDの紹介

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